沖縄県石垣島のぱいぬ島リゾートへ現地確認へ その1

早朝の便で石垣島へ

沖縄県石垣島のぱいぬ島リゾートがいよいよ完成に近づいているので、現地に行ってきました。

東京からだと羽田空港からの直行便で約3時間で到着します。

朝から現場入りのため、早朝発で行ってきました。東京は少し雲がありましたが、暖かくていい天気です。

トラブルなく順調に飛行機に乗り込み出発。空からの富士山も存在感が素敵でした。最近富士山を見る機会が多いのですが、いつもとはまた違う迫力です。

石垣空港に到着!真夏日のような、凄く暑いのを想像していましたが、この日は東京よりは暑いですが、驚くほどではありませんでした。

しかし、独特な雰囲気や匂いにまるで外国に来たような気持ちになります。

さてのんびりはしていられませんので、到着してすぐレンタカーを借りて現場に直行します。

石垣島ぱいぬ島リゾート施工現場

ぱいぬ島リゾートは、管理棟をコンテナハウスで作り、宿泊施設をRC造で作るグランピングコテージで、ソーラーパネルを利用したエコなホテル&カフェです。

今回はコンテナハウス部分を先に完成させる計画なので、東京から大工さんも派遣し急ピッチ作業です。

というのも、今沖縄県石垣島はリゾート開発がたくさん進んでおり職人さんが足りていないようです。

こうした場合には弊社協力企業に助けを求め、少しでも遅れないように協力して施工していきます。この辺りは随時進行具合に応じて経験から対応していきます。

内装施工

現地の状況を確認し、これからカウンター制作です。位置を確認し作業スタート。

大規模施設であることもあり、できることをどんどん進めていきます。

外装、内装共に職人さんは大忙し。しかしさすがの腕前で出来上がるスピードが早い!丁寧な仕事ができる職人さんは本当に大切な存在で、大きな力になってくれます。

進行具合に支障がでないように私達も管理、サポートしていきます。

近隣の様子

石垣島のリゾートを作っているところなので、大がかりで近代的な現場に身を置いていますが、少し離れてみれば、石垣島のイメージそのままの建物が多く、ゆっくりとした時間の流れる街です。

コンテナハウスを利用したリゾートが、こうした元々ある石垣島の雰囲気を壊さずに共存していけるようになればと願っています。