コンテナハウスの火災保険加入について。保険料相場と注意点を解説

コンテナハウスの火災保険加入について

火災保険に加入可能

コンテナハウスも火災保険に加入することは可能です。

コンテナハウスは見た目こそ普通の住宅とは違った雰囲気と外観が印象的ですが、扱いは重量鉄骨の建物と同じです。

火災保険に加入する義務はない

コンテナハウスに限らず、火災保険の加入は義務ではありません。ですので無理に火災保険に加入する必要はありません。

ただし火災に限らず、いざ災害などでコンテナハウスに被害が出た時に補償されないことは覚悟しなければなりません。

火災保険への加入率は80%以上

ちなみに現在全体の火災保険加入率は80%以上。10人中8人は火災保険に加入しているということになります。

では次からは火災保険の料金や内容、注意点などについてご紹介したいと思いますので、コンテナハウスを検討している方は参考にしてみてください。

火災保険の保証内容

様々な損害を補償

火災保険とは、火災や水害、落雷、風害などでコンテナハウスや家具・家電に損害が出た時にその損害を補償してくれる保険です。

1~10年で契約が可能で、契約期間が長ければ長いほど保険料は割安になります。

火災保険と聞いて火災のみに補償だと思われている方もいますが、火災の他にも風災や雪災など料金によっては盗難なども補償してくれます。

コンテナハウスの火災保険の料金相場

木造より安い

コンテナハウスは重量鉄骨作りなので、木造住宅よりも火災保険料が安いことはほとんどです。

月換算で430~700円

コンテナハウスの保険料(10年契約)は、

  • 月々 約430~700円
  • 1年で約5,200円~8,400円

だいたい上記のような価格帯になっています。

補償内容が多くなると料金も高くなりますが、月々数百円の違いだと考えると、そこまで金額は大きく変わりません。

火災保険に加入する場合の注意点

地震は補償の対象外

コンテナハウスで火災保険に加入する場合の注意点としては、地震は火災保険の補償内容に含まれていない点です。

火災保険に地震の補償も含まれているプランもあるかもしれませんが、ほとんどの火災保険は地震が対象外となっています。

そのため地震保険だけは火災保険の別に加入しなければなりません。

地震が原因の火災や損害も対象外

もし火災の原因が地震であった場合、地震保険に加入していないと、火災が起こったとしても補償の対象から外れてしまいます。

コンテナハウスの火災保険まとめ

コンノ
コンテナハウスなどの鉄骨造りの住宅は木造住宅よりも火災保険の料金が安いんですね。
編集長 松浦
はい。月々に換算すると数百円ですし、補償内容によっては盗難や災害以外も補償してもらえるので、加入しておくのがおすすめですね。