CONTAINERBASE

【施工事例】傾斜地に設置した延床10㎡のコンテナオフィス。

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延床10㎡の魔力

防火・準防火地域以外の増築時に限るものの延床10㎡以下のコンテナハウスは建築確認申請が必要ない。

家の庭に置くもよし、裏山に個人スペースとして隠れ家のように使ってもいい。

一時的に必要なだけの仮スペースとして使用するのも有効的な使い方。

傾斜地に浮いた10㎡のコンテナハウス

一部の屋根をなくすことで20フィートコンテナの延べ床面積を10㎡以下にして、建築確認申請を不要にしている。

ベタ基礎の上にコンテナハウスを設置し、向きを変え、高さも変えて、浮いたように設置された開放的なコンテナハウス。

一見不定形な階段を差し込むことで、浮いたコンテナに独立と調和を与えている。

傾斜地に設置されていることで角度によって見え方も変わる。

軒のある後ろ側。

何が始まるのか、ワクワクさせる突然現れたようなコンテナハウス。

※設計者、管理者より許可を得て掲載しています。所有者変更などの理由により掲載不可などが生じましたらお問い合わせまでご連絡ください。

監修 コンテナベース CONTAINER BASE編集長 松浦

宮川
長年建築関係に勤務していた経験を生かし、コンテナベースで建築全般に関するご相談とお客様担当をしています。建築だけでなく、エアコン清掃や庭木の剪定、断熱の施工方法など住まいに関わる部分も得意としています。
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