【施工事例】COBA INDUSTRIAL WORKS 福岡店。足場板、アイアンインテリアを販売

巨大な鉄材と木材の店 コバ インダストリアル ワークス

インダストリアルワークス、COBA。ついに完成し、オープンしました。

ひっきりなしにやってくるお客様。そしてお見えになった皆様に「こんな店が欲しかった」と口々に言ってくださるそうで設計を行なった弊社も嬉しい限りです。

お店としては金属加工職人が木材にも目覚めて様々な商品を開発しつつ、その原料の金物だけや木材だけでも販売するお店で、カテゴライズの難しいお店です。

オリジナル家具を作ることも可能で、ホームセンターやハンズをよりハイスペックでオシャレに仕上げた面白いお店といったら近いのかもしれない。

製法やディティールにこだわったアイテムが豊富。削り出しや特殊な溶接方法などCOBAだからこそ驚く仕掛けがいっぱいのお店です。

COBA建築時の様子

DIY足場板やアイアン家具、雑貨を販売するCOBA INDUSTRIAL WORKSの福岡店。40フィート8本を使った巨大な店舗です。

施工が進みましたら記事も随時更新していきます。

COBA industrial worksのロゴが大きく、コンテナの雰囲気にマッチしています。

一日で一気にコンテナ設置。もちろん施工は1日では終わりませんが、コンテナの形を生かして複雑な形にしなければ一気に形になるのもコンテナハウスの魅力です。

現場での施工機関の短縮で施工費用も削減することが可能です。

施工前に使用したイメージ図です。この段階から相談の上、多少デザインの変更はしていますが、実物と作る前の絵がどの位変わるかの参考になるかと思います。

40フィートを吊り上げ可能な大型のクレーンで設置

大型のクレーンでつり上げて設置していきます。もちろん工場で一度仮組みをしているので現地で問題が起こることはほとんどありません。

雨の中確認作業

こうした建物を建てていると「これはなんですか?」「うちも建てて欲しいのですがいくら位するものですか?」といった大雑把な質問をよくいただきます。4人乗りの車はいくらですか?と言われているくらい幅が広くてお答えしにくいのが正直なところですが、コンテナハウスは話しかけるほど興味を持って頂く方も多いです。

1階はコンテナが一列多く配置されています。高さはもっと高いものを作っていますが、長さはこのコンテナハウスが一番長いかもしれません。

工場で仮組みの様子

仮組みの様子。施工途中で問題がないかを仮組みして確認しています。

このため全体の黒い塗装は行われていますが、COBA industrial worksのロゴなどの塗装はまだ行われていません。

かなり大型の建築物になるので、屋内の広い場所で仮組みを行っていきます。

不具合がないことはもちろん、スムーズな組み立ても検証します。