【施工事例】沖縄古宇利島のハウススタジオ。コンテナ4階建ての究極のコンテナハウジング

一般的に対応可能な3階建てを超える4階建て究極のコンテナハウジング

これほどのものコンテナで作り上げるには相当な苦労が待っていました。

始まりは建築確認をクリアできるコンテナ建築第一号のパルシステム千葉館山営業所の竣工式。この日に沖縄から様子を見にきたクライアントがいました。その次の日に建築を頼まれてから足掛け4年。

技術的にも鋼材の入手にも大きな困難を乗り越えてできた神の島コンテナハウスがこの4階建ての建築です。

建築基準法をクリアするために日本の鋼材を中国に輸出して製造

3階建てまでのコンテナ建築は中国で入手可能なJIS鋼材で造ることができます。しかし4階建てで建築基準法を通すとなると日本でしか作っていない鋼材が必要となり、日本から輸出を行う対応も行った。

建築方法も鋼材も一般的なコンテナハウスではできないことを成し遂げています。実際ここまでの建築物を作ろうとした時に、根を上げた工場が2つ。3つめの工場でなんとか対応してもらいました。

車のサイズと比較してみれば、この建築物がどれだけ大きいかが伝わると思います。圧倒的なサイズ、パワー感を持つ外観が異彩を放っています。

コンテナの扉を開ければ、それはまるでマンションのようにも見えるように。

圧倒的な重厚感。沖縄の周囲の環境に全く媚びていない。これ一つで世界観を作り上げています。

広大な海を切り取るコンテナの枠。ここが日本であることを忘れさせる。

映画に出てくるワンシーンのようなオープンキッチン。

コンテナハウスが示す解放感。まるで一階一階がフォトスタジオか、モデルルームかのような様相。

異彩を放つハウススタジオ「サンダウナーズ スタジオ」としてオープン

圧倒的なロケーションを生かしたハウススタジオとして那覇空港から2時間、沖縄本島と全長2kmの橋で繋がった古宇利島でオープンしました。

コンテナのコルゲートパネルを生かした内装に、インダストリアルからオールドフレンチ、シャビーシックにまで多彩なスタイルをミックスしたインテリアが配置されています。

どこをカットしても絵になるハウススタジオを一度使ってみてはいかがでしょうか。

これだけのサイズのハウススタジオにもかかわらず、値段はリーズナブルな設定になっています。