【施工事例】石垣島 ぱいぬ島リゾート 南の島の100のものがたり

沖縄県石垣市のぱいぬ島に巨大コンテナリゾート建設

最近はコンテナハウスを利用したリゾート建設のご依頼を多くいただいています。

まだ全貌はお見せできませんが、コンテナハウスリゾートの建築も各地で進んでいます。

その中でも構想1年、1年待ち、着工と2年以上かけて進めている石垣島のぱいぬ島リゾートはかなり大きな部類のリゾート施設です。

コンテナハウスは複数階と縦に大きくすることも可能ですが、こうした平屋をメインとしたリゾート施設として複数台集まることで醸し出す雰囲気は他の建築物では表せない空気を作ることができます。

これだけの広い敷地に多数のコンテナを配置していく行程は非常に時間もかかり、責任も重くのしかかってきます。

フロントや宿泊棟、BBQ等など専用に作られたコンテナを配置

キャンティレバーのフロントです。これにデッキや階段が付きます。

続々と配置されていくコンテナ棟。

バーベキュー棟も設置されました。

開放的なコンテナも準備しています。

 

これほど大きいコンテナでも石垣島ナンバーワンの60tのラフテレーンクレーンで持ち上げて設置していきます。

操作しているオペレーターは石垣NO.1のカジキマグロの釣り手で、鋼材吊る方は、カジキマグロも釣れるらしいです!

 

8輪全てが動くラフテレーンクレーン。これだけの大きさにもかかわらず、狭いところでも入っていくことができます。重たいものを吊り上げるだけあり、微妙な位置にも配置できるようになっています。

 

斜めになるコンテナを移動しています。

斜めコンテナの壁の部分は開閉式で階段になっています。夢のリゾートへの階段です。

まだ今ならそれほど被ることなく、施設のウリとしてコンテナハウスの活用ができると思います。

後日のチェック。だいぶ組み上がってきました。

基本的にはコンテナを専門にやっていますが、大規模施設となればRCも必要。もちろんコンテナ以外の設計もできますので、コンテナ施設に合わせてRCを作ることもあります。