コンテナハウスに住むということ

コンテナハウスに住みたいというお問い合わせが増えています。

多い時は1日に何件も。それだけコンテナハウスに対する認知度も上がってきていると感じています。

中でもタイニーハウスを選択する方も増えてきて、そのひとつの選択肢としてコンテナハウスを選んでいるようです。

コンテナハウスに住む

それは特殊なことを必要としない、最も賢い選択肢のひとつとも言えます。

「コンテナハウスに住む」とはトップクラスの耐震性能を持つ家に住むということ

建築用コンテナを使用したコンテナハウスはトップクラスの耐震性能を持っています。

コンテナの移動の時点で震度7以上。もちろんひびも入らない構造で、上からの力には26.7トンにも耐える構造となっています。

ぺしゃんこになることはまず考えられない最強の家です。

「コンテナハウスに住む」とは移動できる家に住むということ

何十年も同じ場所に住み続けることが大きなリスクとなっている昨今。若い間に購入した家を売って、老後に田舎へ引越して新築するケースも多く見られますが、コンテナハウスは分解、輸送、再構築の手間はかかりますが、再び新築を作ることに比べればずっと安く移動することが可能です。

世界共通の輸送システムに合致したサイズだからこそできるムーバブルな家です。

「コンテナハウスに住む」とは親から子へ受け継げる耐久性のある家に住むということ

木造建築では築30年経つと古くなったと感じる場合もありますが、コンテナハウスの場合は50年、100年と使うことが可能です。

親と住んだ家を、必要な場所に移動して子供が住み続ける。そんなことも可能なエコな家です。

「コンテナハウスに住む」とはローコストで建築可能な重量鉄骨の家に住むということ

  • 価格が安いと思った
  • 海外のようなおしゃれなコンテナハウスを建てたい

コンテナハウスに興味を持った方の入り口のほとんどはこのどちらか、もしくは両方に該当します。

地震大国の日本では海外のように中古コンテナを使用した安価なコンテナハウスは建築確認申請が通らなくなりました。(一部地域で可能な場合あり)

しかし「建築用コンテナ」を使用することで、海外のようなコンテナハウスの建築が可能となり、「おしゃれでローコストな建物」を建築することができるようになりました。

ただし「安価」ではありません。木造建築と同じか高い程度の建築費用がかかります。

海外のようなおしゃれな重量鉄骨としてはローコストな家です。

「コンテナハウスに住む」とは海でも山でも街にもマッチする遊び心に溢れた家に住むということ

サーフィンが似合う海のそばに、キャンプやグランピングの似合う山の中に、人が溢れた都会の喧噪の中に、そのどれにもマッチすることができるコンテナハウス。

遊び心に溢れ、見た人にインパクトを与え、訪れた人に感動を与える、そんな家です。

ABOUTこの記事をかいた人

CONTAINER BASE編集長 松浦

キャンプ大好き30代後半のコンテナベース編集長。コンテナハウス企画・製造・販売に関わり、「見慣れたものではない、面白いものを作ることができる」ことを知ってほしいと、コンテナベースから情報発信していくことになりました。