コンテナベースの車を世田谷ベースカラーに塗装しました!

コンテナベースカーを塗装

コンテナベースの各種運搬などに使う車をコンテナベースに合わせて塗装してきました。

塗装に参加した人数は4人です。

塗装する車は日産キャラバン

塗る車種は日産キャラバン。ワンボックスで割と大きいので特に天井を塗るのが大変そう・・・

色は世田谷ベースカラー

そして色は「世田谷ベース」カラー!所さんの事務所兼遊び場の世田谷ベースで様々なものに塗っている色です。

青とも灰色とも言えない、アーミーブルーとでもいうのが正しいのか、所さんのオリジナルカラーです。

まずは養生してマスキング

周りがペンキで汚れないように養生した後に、マスキングテープとビニールや新聞紙を使ってしっかりマスキングしていきます。

マスキング作業に2時間程度かかったでしょうか。細かい部分までやるとなかなか終わりませんが、これが全てといっても過言ではないほど重要な作業です。

ボディの塗装面をヤスリがけ

全てのマスキングが終わったらヤスリがけ!新品のように綺麗な車両をヤスリがけするにはなかなか勇気が必要です。

ジャリジャリとなるべく細かくやった方が塗装のノリがよくなります。実際に塗ってみて、余り細かくやらなかったところとしっかりやったところでは塗装のノリにはっきりと差を感じました。

かなり面倒な作業ですがしっかりやっておくことをおすすめします。

真ん中のドアの部分のヤスリがだいぶ粗いですね。これでも大きな面はなんとかなりますが、窓枠など細かい部分をしっかりやっておくと塗装時に楽になると思います。

マスキングとヤスリがけを手分けして行ったので、所要時間は1時間位だったと思います。

コンテナベース車の塗装開始

塗装前にふざけてコンテナベースの文字入れ。でも乾いてしまうと大変なのであっという間に消しました。

どんどん塗っていきます。最初はムラだらけになり心配しながら塗っていくことになりますが、乾いた上から塗っていくとどんどんムラもわからなくなっていきますので、気にせずガンガン塗りましょう。ただし余り厚塗りしないように注意しましょう。

だいぶ仕上がってきました。ここまでに大きな休憩もせず、黙々と5~6時間程度かかりました。

遠目に見れば綺麗ですが、近くで見るとまだまだ粗が目立ちます。3mほど離れて見るようにしましょう。

作業二日目

車を乾燥させて、二日目に重ね塗りと塗り漏らしを塗っていきます。

一晩経つと塗れていない場所がよくわかるようになります。小さな刷毛で少しずつ塗っていきます。

刷毛は刷毛の跡が付くので最初は戸惑いますが、最終段階で使うと、ペンキの厚さにだけ気をつければ綺麗に塗ることができます。マスキングテープのキワや、車の底面など下から見上げないと気づけない場所まで塗っていきます。

ドアの開閉部分も塗り漏らしやすい部分です。

マスキングを剥がします

マスキングを剥がすと、しっかりマスキングできていなかった場所が塗れていなかったりするので、小さい刷毛で少しずつ塗って修正していきます。

マスキングした部分など本来塗り予定ではなかった部分に付いてしまった場合はシンナーですぐ拭き取るか、固まってから後日取りますが、非常に面倒なのでマスキングをしっかり行ってください。

世田谷ベースカラーに塗装完成

やっぱり近くでみると粗が目立つ部分はありますが、初日よりはだいぶ綺麗に仕上がりました。

これに大きなカッティングシートで「CONTAINER BASE」とデコレーションしていきたいと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

CONTAINER BASE編集長 松浦

キャンプ大好き30代後半のコンテナベース編集長。コンテナハウス企画・製造・販売に関わり、「見慣れたものではない、面白いものを作ることができる」ことを知ってほしいと、コンテナベースから情報発信していくことになりました。