山中湖のコンテナハウスプロジェクトもいよいよコンテナ設置が始まりました!

山中湖コンテナハウスプロジェクトの設置開始

いよいよ山中湖プロジェクトのコンテナ設置工事が始まるので現地に行ってきました。

この日は、年に1度山中湖で行われるフェス「SWEET LOVE SHOWER」のため山中湖畔は朝から大渋滞で、河口湖インター経由で現地に行ったのですが河口湖インターからは2時間ぐらいかかりました。

湖畔辺りのお店なども、年1回の大イベントのため臨時駐車場で凄いことになってました。

今回計画中のコンテナハウスも宿泊できる施設になるかもしれないので、来年はたくさんの方に泊まっていただきたいですね。敷地が広いのでテントを張ってキャンプも良いかもしれませんね。

基礎工事の様子

この日は基礎工事の型枠をやっているところでした。

今回の計画はもともとの建物の基礎を利用して建築するため、まずは既存の出ている基礎を削って、コンクリートで平らに埋めるところから始まります。

平らにしたところに配筋、型枠を組んで基礎を作っていきます。

山中湖の水道工事

現地の施工業者さんから聞いたのですが、山中湖は場所によっては冬の気温が‐30度まで下がるということでびっくりしたのですが、冬が寒い地域(寒冷地)では冬の間水道を使わない場合には凍結の恐れがあるので水抜きというものを行なわないといけないのです。

水抜きを行なうために寒冷地では水道に水抜栓が付いておりこれを利用して使わない時は水抜きを行ないます。水道管内に水がなくなれば凍らない仕組みですね。で、また使うときに水道管内に水を通すということです。

いよいよコンテナ設置工事

給排水配管工事も完了し、いよいよコンテナ設置工事です。

メイン棟は、20フィートコンテナの上に20フィートコンテナを上下半分に切ったコンテナを乗せたものを両サイドに設置し間を梁で繋ぐまた新しいデザインで設計しており、色もツートンカラーです!

今回は、階段や手摺や梁など細かい部材が多く、コンテナ間の梁を繋ぐ箇所は組んでいく順序も重要になるのではじめに設計図と見合わせて部材確認を行ないました。

今日の作業はコンテナを設置したところまでで終了!

次回は内部階段を設置して屋根工事に入っていきます。

山梨県と言えばほうとうですが、山中湖にもほうとう屋さんは沢山あります。ほうとうは、山中湖に行くたびに食べていますが寒い時期はさらにおいしく感じますね。

山中湖は夏になれば合宿やフェスなどで賑わい、冬になれば世界遺産の富士山も雪化粧になりほうとうもおいしい時期になり、年中楽しめる場所ですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

宮川

長年建築関係に勤務していた経験を生かし、コンテナベースで建築全般に関するご相談とお客様担当をしています。建築だけでなく、エアコン清掃や庭木の剪定、断熱の施工方法など住まいに関わる部分も得意としています。